小学生から身に着けたい成績アップにつながる計画力!!

教育

小学生から計画をつけることを習慣化することで、学習効率が上がり成績アップにつながります。また自ら考えて行動ができるようになります。これは、社会人に必要不可欠な段取りを立てる力も養います。

 

 

 オススメ書籍

この一冊で計画の作り方から子供の声掛けの注意点まで、分かりやすく載っています。↑

 

 マンガで時間の使い方を学べるので、子供になじみやすいです。説明されている計画表がダウンロードできます。↑

  

 

我が家の実行してみた結果

・いつ何をやるかが明確で、本人が決めたことなので、自ら机に向かうようになりました。

・時間ごとに内容が書かれているので、時計を気にしながら行動するようになり、以前よりダラダラ時間が減りました。(親のイライラも)

・時間内で終わらなかった箇所や理解があやふやな点を次の日や土日に回すことで反復になり学習の向上につながります。

・毎日、計画を終えた夜にその日の振り返りを書かせています。反省点を次の計画で改善するようにしています。

 

計画倒れにしない工夫

・その日の計画が、全て達成出来たら、カレンダーにシールを張ることができ、10個たまったらお菓子などのご褒美があります。

・計画のなかでやれなかった箇所は必ず次の日につけたします。

・週末に計画の見直しをし、次週の計画で改善します。

・時間で区切ることで、早く終わらせようと雑になりがちなので、時間にこだわらずその日に書かれている事をこなす様にさせました。

・長い時間だと気が散りやすいので、25分おきに5分の休憩。

 

我が家が計画を立てるようになったきっかけ

 我が娘(小5)は、中学受験をする為有名進学塾に約1年半通いましたが、本人のモチベーションが上がらず、お金と時間をかけているわりには成績が上がりませんでした。

そこで、本人との話し合いで塾を辞め、中学受験をする意思はあるので、自宅学習をすることにしました。

効率よく学習を進めるには計画が大切だと思い、中学受験対策を試行錯誤しつつ娘に計画表をつけさせました。

 

 

まとめ     

 毎日の計画で、まだやり忘れていることがあり声がけをすることがありますが、以前よりは時間の有効な使い方を意識するようになってきた為、娘(小5)自身も計画の大切さを理解してくれていると思います。

また、我が家は中学受験を目標に計画を立てていますが、受験に限らずこれからの人生で、しっかりした段取りをすることは重要です。段取り次第で結果が別れるからです。

そのためには、子供のころから計画作りと反復をすることで身に付くことや目標に近づけられことを体験させたいと思います。