朝の運動で脳内ホルモン分泌、心も頭も元気になれます!

教育

 

毎日十分な睡眠をとっているのに、朝からすっきりしない。

やたらイライラしやすい。そんな気分を解消するのに、おすすめなのが朝の運動です。

運動の内容は、マラソン、ウォーキング、ヨガなど好きなことです。

さらに習慣化することで効果アップです。

 

 

 

【目次】
①イライラとストレスに関係の深いセロトニン(脳内ホルモン)
②朝の運動効果
③朝の運動を習慣化させるコツ
④朝の運動の注意点
 
 
 
 
 
 
 
 
 
① イライラとストレスに関係の深いセロトニン(脳内ホルホン)

・セロトニン(脳内ホルモン)とは、日光を浴びた際や軽い運動で分泌される脳内物質です。

・感動や感激をすることでセロトニン(脳内ホルモン)が分泌されます。

・イライラやストレスの軽減効果があります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
② 朝の運動効果

・朝の運動で、脳内の血流がよくなり記憶力や思考力、集中力の向上につながります。

・朝日を浴びることで、「幸せホルモン」ともいわれているセロトニンの分泌量が増えます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
③ 朝の運動を習慣化させるコツ

・出勤前や登校前にできる短い時間で取り組みます。

・マラソンやウォーキングなら日によってコースを変えて行います。(新たな発見があることで、楽しみにつながります)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
④ 朝の運動の注意点

・就寝中に意外と汗をかいているので、朝の運動の前には必ず水分を取りましょう。

・朝食後に運動をすると、消化不良をおこし腹痛の原因になるので、食事をする前が良いです。

 

 

 

 2週間くらい前から、娘(小5)は近所の友達と早朝に30分~40分くらいのマラソンを行っています。

朝日を浴びながらのマラソン後は、頭がすっきりして隙間時間に取り組んでいる学習も集中できるそうです。支度も自らテキパキと行っています。娘(小5)はこの習慣で、以前の様な登校前にダラダラすることがなくなりました。朝の運動の良さを実感しています。